企業型から個人型確定拠出年金に無事に移換完了したよ。これで安心。

4月に早期退職して、前の会社で運用していた企業型確定拠出年金を
再就職が決まらないまま様子見してたら、6ヶ月内に移換しろって
ハガキがきた。前回、慌てて申し込んだので、その後の経過を報告します。

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個人型確定拠出年金への移換を申し込んだ流れのおさらい

9月上旬に個人型確定拠出年金への移換手続きをとった。
次の就職がまだ決まってなくて、微妙な時期だし、
また後で手続きし直すのも面倒なので運用指図者として申し込んだ。

運用指図者なので、追加投資できないから、ランニングコスト
重視で、私の場合、運営会社に支払う毎月の運営費一番安い
SBI証券に申し込んだんだ。

その後の状況を報告するね。

今までの流れの詳細はコチラ

SBI証券から、口座開設のお知らせが来た

移換申込を9月上旬(6ヶ月目)に行った。
これで、書類不備とか、開設前の審査とかに落ちたら
再提出となって、色々面倒なことになるので、
慎重にチェックして出したので、大丈夫だろうと
思っていた。

予想通り、9月下旬くらいに、SBI証券から
個人型確定拠出年金の口座開設と、ID、初期パスワードの
お知らせが届いた。

SBI1

開設されたサイトを見に行って見ると、ちゃんとログインできた。

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まだ、移換が始まったばかりだから、特に何かが
できるわけではないが、ちゃんとログインできることを
確認しておいた。

国民年金基金連合会から、個人型年金運用指図確認通知が届いた

11月上旬に、国民年金基金連合会から手紙が届いた。

国民年金基金連合会

開けてみると、個人型年金運用指図確認通知書だ。

個人型確定拠出年金

これで、ちゃんと企業型から個人型の確定拠出年金に移換が完了したんだ。

6ヶ月内に、移換手続きに取りかかれば、
問題なく移換できることを体験したね。

やっぱり、申し込んでから2ヶ月以上かかるんだね。
運用のタイミングとかがある場合は、要注意だね。

さあ、これで、運用をどうするか、考えないと(って考えてなかったんかい)

まとめ

前の会社で運用していた企業型確定拠出年金を、退職したら、どうするか
ちゃんとしないと、取り出すこともできなくなるので、
きちんと考えて対応しないとね。
すぐ再就職が決まったら、決まった先の会社の制度に従わないと
いけないから、やたらに移換しちゃうと、やり直ししないと
いけなくなるから、タイミングが難しいんだけどね。

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