ナノブロックの動物シリーズ・キリンを作ってみた。完成品と感想

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ナノブロックに出会ったのは、町内会のクリスマスプレゼントに
何かいいものないかと調べていた時であった。
子ども達の為に、贈ろうと思っていたけど、
自分用に欲しくなってしまい、早速買ってしまった。
作って見たので、その感想と注意点を書こう。

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ナノブロックって何なんですか?

ナノブロックは、おもちゃメーカー『カワダ』が作った
世界最小級ブロックを使った商品で、『ナノブロック』
というブランドで販売中なんだ。
ブロックといえば、LEGOってくらい、有名だけど、
LEGOに比べてブロックの突起が4mmと
すごく小さいことが特徴なんだ。

小さいと、何がいいかというと、細かい表情を持った
作品が作りやすいことだと思うんだ。
さすがに、小さすぎて、小さい子供にやらせると、
簡単に部品を無くしそうだから
どちらかと言えば、少し大きい子供向けの商品だと思う。

そして、シリーズ毎の商品もたくさん出ているし、
スカイツリーとか、ディズニーとかで
地域限定の商品とかも展開されていて人気になってるね。

すごい人は、既成品のブロックを使って、オリジナルな作品を作って
それを公開してる人もたくさんいるんだよ。

ナノブロック(キリン)を買ってみた。

ナノブロックの存在を知ってしまったからには、1つは作ってみたいという
衝動にかられて、おもちゃやさんに行ってみた。
近くのおもちゃ屋さんでも、取り扱ってるみたいだけど、
置いてある商品は少なかった。

ナノブロックってどこで売ってるんだろうと思って、記憶の断片に、
熊本のハンズマン菊陽店で見かけたような気がしたので
そこへ行ってみた。

かなりのシリーズを扱っていたし、お値段もおもちゃ屋さんに
比べて値段も安く売っていた。

色々、どれにしようか悩んだけど、初心者向けと思われる、
難易度2の商品で、見た目でキリンを選んで買って帰った。
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久しぶりの、ブロックなんて、ちょっと懐かしいし、楽しそうだな。

後で調べたら、このナノブロック(キリン)
発売日:2013年8月30日の新しいバージョンみたい。
首が動くのがとってもプリティ。

ナノブロック(キリン)を作ってみた。

パッケージを開けてみると、すごく小さなブロックがいくつかの袋に分けられて
組立図といっしょに入っていた。

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ブロックは、手にとって見ると、予想以上に小さい(笑)

これは、大人の大きく太い指では扱いにくそうだな。

組立図には、ピンセットなどを使うと組み立て易いと書いてある。
まぁ、初心者向けだし、何とかなるだろう。

組立図の番号毎に書かれた部品を集める。
そして、組立図を参考にしながら、ブロックを組み立てる。

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こう書くと、すごく簡単そうだし、自分自身、難しいものではないだろうと
高をくくっていた。

ところが、組み立てる時は問題ないのだけど、組立図を見ながら作っていて
途中で、間違いが見つかると、最悪の展開が待っていた。

一度組み立てたブロックが、ブロックの小ささが災いして、バラせないのである。

ブロックを組み合わせるラインを1ライン間違っていたので、
全部はずしてズラさないといけない。

このバラすのが、太い大人の指では、引っ掛かりがなくて、予想以上に苦労した。
手元にあった、耳かきの先で引っ掛けて何とかバラしたんだ。

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それからは、より注意深く組み立て図を見ながら、少しづつ組み立てて、
間違ってないかを確認して、次へ進めていった。

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それからは間違いもなく、トータル1時間位で完成した。

首も動くし、何だか苦労した分、可愛く思えてしまう。

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まとめ

小さいこどもには、クリスマスプレゼントとして贈るには
ナノブロックはさすがに無理かもしれない。
対象年令も12歳以上だし。それでも
小学生で、やる気があれば出来そうな気もするし
集中力もつきそうな気がする。

値段もそれほど高くないし、試しにあげるのもいいかもしれない。

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