パソコンの待機中にファンが回り続ける様に!?原因はこいつだった


昨日まで、特におかしなことなかったのに!
いつも通りにパソコンからちょっと離れて、戻って来た時のこと

ノートパソコンのファンがうるさい位に回り続けている。

何だこれ?色々とチェックしたりネットをググったりしたけど
どこにも情報がない。

紆余曲折を経て、やっと原因にたどり着いたので、紹介しておく。

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パソコンのCPU使用率が待機中になると50%超え!

それは突然だった。
普通にパソコンを使い終わって放置していたら、普段だったら
特に何もなく静かな状態で入力待ちになっている。

それが、何も動かしていないのにパソコンのファンがブンブン回っているのである。
パソコンのファンが回るのは、CPUというパソコンの頭脳がフル回転していると
発熱して壊れる可能性があるから、ファンで空気を送って冷やすのである。

だから、CPUをガンガン使っている何かがあるはず。
そういう時はタスクマネージャーを使えば、悪さをしているプログラムの正体がつかめる。

キーボードでCtrl+Alt+delを押してタスクマネージャーを立ち上げた。

あれ?ファンが止まった。

操作をし始めると、いきなりファンの回転が遅くなり止まってしまったのだ。

普通に使える。と思って特に違和感なく作業を再開。そして終わろうとして
数分パソコンを放置していたら、またファンがブンブン回り始めた。

タスクマネージャーを再度立ち上げると、一時的にファンは止まるが
そのままタスクマネージャーを立ち上げたまま様子を見ていると

出ました!brt.exe というアプリがCPU使用率57%で動き始めたのです。

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パソコン待機中に動き出すbrt.exeの正体は?

brt.exeというアプリが悪さをしているとわかったので
ググってみるも、全く情報が出てこない。

色んなキーワードを使って多角的に検索するも
正体がわからない。

1分以上放置すると、brt.exeが動き出すが
タスクマネージャーで正体を確認しようとマウスを動かした瞬間
brt.exeは消えてしまうのだ。

そう、パソコンが待機中で、手が空いていると判断すると
動き出して何かをしているのだ。

何かのウィルスの類かと不安になって、ずっと調べていたが
やっと正体がわかった。

BRTSvc version 1.0.0.0 というプログラムを

どうやら、パソコンの画面をキャプチャするフリーソフトoCam
がバージョンアップしたというのでインストールしたのだが
その時に、気付かずに抱き合わせでインストールしてしまっていた。

これがどういうプログラムかははっきりとわからないが
どうやら仮想通貨の何かのプログラムのようだ。

必要ないので、Windows10の設定の画面から
アプリのアンインストールで
BRTSvc version 1.0.0.0を削除した所
待機中にファンが回ることはなくなった。

これでやっと安心して眠れる。

さいごに

普段、フリーソフトのインストールの時は
余計なプログラムがインストールされないように
チェックしているのだが、今回はうっかり
見落としていたようだ。

変なものを入れることがないように
しっかりとチェックしないといけないですね。

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コメント

  1. 黒雲 より:

    自分のPCも今まで普通だったのに、CPU使用率が過剰に上がっていて何をしても下がらなかったので、インストールしているクリーナーソフトでCPU使用率を調べたら同じくbrt.exeが悪さしているのが分かって、正体を調べていたので大変助かりました!ありがとうございます!