「正直、面倒…」そんなお母さんにテッパン、ホワイトデーお返しのお菓子選び

小学生くらいになるとバレンタインに
チョコを貰ってくるお子様も
いらっしゃるのではないでしょうか?

早い子は幼稚園でもありますね。

バレンタインでは女の子のお母さんが
頑張ったので、ホワイトデーは
男の子のお母さんが頑張る番です!笑

特に低学年の場合や沢山もらった場合。
なかなか大変ですよね!

喜ばれて、なるべく手間をかけずに
用意できるお返しはどんなものが
あるのかみていきましょう。

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「倍返しだ!!エッ、3倍返し!?」ホワイトデーのお返しが「3倍返し」、その由来は?

ホワイトデーが3倍返し

一度は耳にしたこともあるのではないでしょうか?

ホワイトデーは日本で生まれたもの。

海外にはお返しをする日というのは
ないので日本らしい行事なのですが
3倍返しとなるとお返しも大変ですよね!

この3倍返しはどうやら
バブル時代の名残のようです!

由来も定かではないのですが
当時のファッション誌に書いて
あったとかなんとか。

バブル期は3倍返しもできるくらいの
収入の余裕があったのでしょう。

タクシーも一万円札を出さないと
停まってくれなかったといいますし!
(本当ですかね?笑)

正直、今の時代には合いませんが
お返しにはクッキーやチョコレート
キャンディなどと一緒にハンカチなど
使えるものをプレゼントすると良いですね♡

髪の長い子だとヘアアクセサリーも
喜ばれると思います。

女の子は可愛いものが好きですからね♡

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誰が決めたの?3月14がホワイトデーと定められたその由来は?

バレンタインから1ヶ月後の3月14日を
ホワイトデーとしたのは
日本のお菓子業会からの広まりでした。

歴史も浅く、昭和50年代頃からです。

先程もお話しした通り、アジアの一部では
あるようですが欧米にはお返しの習慣はありません。

日本は頂いた物にお返しをする習慣が
あるため受け入れやすかったようです。

お中元やお歳暮も日頃のお世話になってる方へ
贈り物を贈り合ったりしますよね。

なので義理チョコであろうと
頂いたものにはお返しをする
というのがホワイトデー。

バレンタインでチョコをもらえば
自然とホワイトデーがついてきます。笑

まとめ

お返しアイテムにも実は
意味が隠されているようです!

マシュマロ→あなたのことが好きではない

クッキー→友達でいましょう

キャンディ→あなたのことが好きです

だそうですよ♡

最近ではこれにこだわった人は
いないと思いますが!


3倍返しも大人になって自分で
お返しできるようになってからで
十分ですよ!

義理チョコや友チョコのお返しは
相応の物で本命の子にはこっそり
プレゼントも用意してあげましょう♪

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